日々のつれづれを
by ochanm
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カテゴリ:book.movie( 7 )
そして私たちは愛に帰る


監督・脚本:ファティ・アキン

どうしようもない「運命」というものもあるけれど それでも自分の人生を前をみて生きるということは
きっと誰にでもできる。いつからでも。 そういう風に思えてきます。

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by ochanm | 2011-02-22 21:23 | book.movie
ロバと少年
ロバと少年  原題:TAHAAN  A boy with agrenade






第10回NHKアジア・フィルム・フェスティバル で上映されたもの。
録画しておいて、ゆっくり時間がとれたらみようと思っていた映画。

映像は美しくて ロバはもちろん可愛い。
少年の目を通して見たカシミール地方の現実は・・・
知らないで過ごしている、そして知っても何もすることができないのだけど
でも 観られてよかった、観るべき映画だったと思う。 






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by ochanm | 2010-12-10 10:19 | book.movie
暑い日には・・・
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『paris』 観ました。
映画のなかは冬 ・・・ 季節外れではありますが かえって観てると涼しく感じられて いいなぁ雪。なんて思ってしまった。
「こたつでアイス」の逆?

ジュリエット・ビノシュの帽子に目が釘づけ。
今年はこんなの編もう。 もう少し涼しくなったら。


後ろ姿も いい感じ。
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by ochanm | 2010-08-02 00:48 | book.movie
やる気。
自由研究か。
実験の予想とか結果の考察とか しっかり取り組むとしんどいけれど
 
提出してもしなくてもいい宿題なんだから
興味のあることを 気軽に自由に研究してみようということで ・・・・ まずは本を買ってみた。


どれにしよっか?

牛乳で作るアイスクリーム 生クリームじゃないからヘルシー
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廃油でキャンドル これは一度講習をうけたことがあるから覚えてる。

雑草 野の草で押し花  これはね、ポイントは早めに始める、ってことだけ。 2学期間際じゃ間に合わなくなるからね。
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こんなのも参考にしてみる?
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ははは 母が協力してもいいと思うもの興味があるものばかりでした。

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by ochanm | 2010-07-27 10:59 | book.movie
人とつながること
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『扉をたたく人』
映画の最初から 「あ これ好き」と思いました。
最後までその気持ちのまま 観ました。
主人公の大学教授も 彼と知り合うシリア出身の若者も 魅力的ですが
私は若者の母親や恋人がとても素敵に感じました。
祖国を離れて暮らしながら りんとした美しさと強さがあるから。
大学教授と若者をつなぐアフリカのリズムと音楽も もっと聞いてみたくなります。

このあと、アルジェリアの独立戦争の映画を観て
なんだかまたまたずっしり 考え込んでしまったのでした。

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by ochanm | 2010-03-11 21:57 | book.movie
イル・ポスティーノ
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主人公は郵便配達人マリオ。
祖国から追放され イタリアの小さな島に身をおいている 偉大な詩人に
世界中から寄せられる郵便物を マリオが届けます。

マリオを演じたマッシモ・トロイージー Massimo Troisi は撮影終了後に亡くなってしまったのですね。
心臓病の手術を遅らせて 映画を優先したとのこと。
人との出会い 詩の素晴らしさ それから映画はやっぱり切なくて哀しい。


石の壁の家のこと。 こんなところもありました。 

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by ochanm | 2010-02-15 19:07 | book.movie
ずっしり ど~ん 
2010年 年明け早々 ど~んと重たい映画をたてつづけに観てしまいました。
ほかにもいくつも観たのだけど、このふたつは特に ど~ん・・・・


『砂の器』
1974年の加藤剛主演の作品。
初めてこの映画を観たとき、本当にずっしりきて 松本清張の原作も読みました。
何故か久しぶりにまたみてしまった。
深夜にひとり、こんなに涙がでて胸が痛いのは しばらくやめたいと思います。
映画の感想をとても言葉にはできないけれど 主人公の父役の故加藤嘉さんがもう・・・。





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『永遠のこどもたち』
怖くて 美しくて 悲しくて 気持ちに余裕があるときに ぜひおすすめです。





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by ochanm | 2010-01-19 21:23 | book.movie